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▲HOME>22年度の研修概要

平成22年度 大阪社会福祉研修センター事業計画

 「民間社会福祉施設等職員研修の再構築推進計画」にもとづき、各種研修事業を計画的に推進していくとともに、地域福祉を推進する人材の養成研修にも力を入れていく。
 社会福祉法人・施設の運営、経営に関する研修及び福祉施設職員の専門性や組織性の向上を図り、スキルアップを目的とした人材育成を進めるために個々の研修プログラムの充実を図る。特に、各施設種別専門研修や課題別専門研修の充実を図る。
 また、職場研修の推進を図るために、「職場研修」推進研修やOJTリーダー養成研修などを開催するとともに、職場研修についての相談や支援の取り組みを行う。 なお、社会福祉主事資格認定講習会の存続問題や地域福祉の人材育成など、今後の福祉人材養成のあり方について、検討を行う。


平成22年度の研修計画の主な項目は以下のとおりです。
赤字部分は新規事業

1.新しい福祉の動向に対応した研修の実施

(1)福祉・介護の人材育成・スキルアップのための研修

(2)職場研修支援のための研修及び相談・支援

(3)虐待防止(児童・高齢者・障がい者等)並びに人権研修

(4)府民講座の開催など


2.地域福祉を推進する人材養成研修

(1)市町村社会福祉協議会役職員、ボランティア、NPO等の研修

(2)民生委員児童委員・主任児童委員の研修

(3)地域福祉のコーディネータースキルアップ研修など


3.社会福祉施設役職員等の経営力並びに専門性を高める人材養成研修

(1)法人・施設の経営に関する研修

(2)施設種別職員専門研修

(3)課題テーマ別専門研修

(4)大学等との連携によるスーパーバイザー養成研修の充実など


4.福祉専門職の養成、福祉専門資格の取得支援研修の実施

(1)社会福祉主事資格認定講習会

(2)認知症介護専門研修(実践者・開設者・管理者・小規模多機能)

(3)介護支援専門員受験準備講座・模擬試験

(4)社会福祉士・介護福祉士全国統一模擬試験

(5)福祉をめざす学生のための福祉職員養成講座など


5.研修情報などの収集・提供

(1)研修教材等の開発・研究

(2)社会福祉に関する情報の提供

(3)ITを活用した研修計画・最新の研修募集情報の提供など


6.今後の福祉人材養成のあり方の検討

(1)福祉人材養成のあり方に関する指針と枠組みの作成など